
弊社では「やってみたい!」という挑戦する心を大事にし、会社として社員を応援しています。
創業から20年を迎え、安定している今でもベンチャーマインドを忘れず、会社としても個人としてもチャレンジを続けています。
今回は、チャレンジを通して、最速で大きく成長したSさんの「入社から今までの経緯」を紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北関東展示場マネージャー:Sさん
新卒入社9年目
トラックオーコクへは新卒入社でした。
元々、車関係の仕事に興味を持っていましたが、当社を選んだ一番の決め手は「人」と「企業の熱量」です。
選考を通じて社員の方々に触れた際、単なる業務説明ではなく、未来について楽しそうに語る姿に「ワクワク」したのを覚えています。
当時は特にベンチャー企業としての色が濃く、「ここなら型にはまらず、色々なことにチャレンジできそうだ」という期待感が沸き、入社を決意しました。
「まずは下地として現場業務をとにかく覚える!」という方針のもと、最もベテラン社員が多い店舗へ配属されました。
そこは知識も経験も豊富な先輩ばかりの環境でした。
厳しいながらも愛のある指導で、業務の基礎から徹底的に土台作りをしていただきました。
良い先輩に恵まれたおかげで、ここでの経験がその後の大きな成長と、プロとしての自信に繋がったと感じています。
【抜擢の理由(自己分析)】マネージャーに抜擢されたのは入社5年目、27歳の時です。
複数のプロジェクトを成功させたことや、店舗業務の段取りを円滑に進める調整力、周囲との人間関係構築、そして何より「忍耐強さ」を評価していただいたのだと思います。
【昇格時の思い】正直なところ、自分はチームのトップに立つよりも「2番手としてリーダーをフォローする役割」の方が得意だと感じていました。
しかし、上長や周囲から「Sになら任せられる」「やってほしい」と強く背中を押されたことで、「そこまで言ってもらえるならやってやるぞ」と腹が決まりました。
プレッシャーよりも、期待に応えたいという気持ちが勝った瞬間でした。
何よりも「人間関係」と「楽しく業務ができる空気感」を大切にしています。
これは店舗スタッフだけでなく、全社員、協力会社様、そしてお客様に対しても同様です。
もちろん仕事ですのでやるべきことは徹底して行いますが、役職や立場の上下に関係なく、時にふざけ合い、笑い合えるような信頼関係(関係値)を築くことを意識しています。
風通しが良く、全員が笑顔で働ける環境こそが、良い成果を生むと考えています。
チームで掲げている目標の実現と、「人を育てる組織作り」です。
目指しているのは、「目標達成や自己成長に向け、全員がワクワクしてサービス提供(ファン作り)ができる環境」です。
そのために、「人財」と「業務」が最適化され、メンバー1人ひとりが仕事を自分事と捉えて創意工夫を行っている状態を作りたいと考えています。
この確固たる土台を完成させ、チーム全員でさらなる新しいチャレンジができる環境を整え、会社ビジョン「世界中で働く人々の笑顔と未来をつなげよう」の実現をすることが私の目標です。
入社直後:
自分に自信がなく、常に「教わり続ける立場」でした。
失敗を恐れ、受け身な姿勢が強かったと思います。
↓ ↓
現在:
多くの経験を積んだことで自分に自信がつきました。
視座が上がり、現在は「教えていく立場」として、組織全体を見渡せるようになったことが一番の変化です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いかがでしたか?
20代でマネージャーになるのは、大変なこともきっとたくさんあったと思います。
しかし、周りのサポートをしっかり吸収して自分のモノとできたSさんが得られたのは、素晴らしい経験で、きっと今後の活動の糧になっていくでしょう。
今後Sさんのもとで、更に若い人財がSさんの背中を見ながら成長していくのが楽しみですね!